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本人確認資料について

 銀行の新規口座を開設するためには、身分証明書等の本人確認資料が必要になります。代表的なものには、運転免許証、住民票の写し、健康保険証、パスポート、印鑑証明書、外国人登録原票記載事項証明書、福祉手帳等、年金手帳などがあります。だいたいこの中の一つをコピー(住民票の写し、印鑑証明書、外国人登録原票記載事項証明書は原本を提出)し、新規口座開設申込書とともに銀行へ提出することになります。郵送等で本人確認資料を提出する際には、提出する際の注意事項を確認して提出してください。また、口座開設に不必要な記載がある場合、黒で塗りつぶして提出を求める銀行もありますので、代表的な方法を紹介します。

  • 運転免許証
    運転免許書は、コピーを提出します。
    表面は必ずコピーをし、裏面に変更内容の記載がある場合は、表面、裏面の両方のコピーを提出してください。
    有効期限や公安委員会印などの部分も鮮明に写るように全体をコピーをしてください。
    本籍が住所と異なる場合や、免許の条件等欄に記載がある場合は、コピー後のものの該当部分を黒く塗りつぶしてください。

 

  • 健康保険証
    健康保険証は、コピーを提出します。
    表面は必ずコピーをし、裏面に住所の記載がある場合のみ、コピーをして提出してください。
    扶養者の方は、自分の名前、生年月日が記載されている部分も併せてコピーしてください。
    住所欄に住所の記入がない場合には、原本に住所を記入後、コピーしてください。
    病院等への通院の履歴が記載されている場合は、コピー後のものの該当部分を黒く塗りつぶしてください。

 

  • パスポート
    パスポートは、コピーを提出します。
    顔写真のある欄、所持人記入欄のあるページで、名前、生年月日、住所が確認できるようにすべてをコピーしてください。
    所持人記入欄は、裏表紙の内側にあります。名前、住所を必ず原本に記入してからコピーしてください。
    有効期限を確認し、有効なものをコピーし提出してください。
    国籍、本籍は、コピー後のものの該当部分を黒く塗りつぶしてください。

 

  • 福祉手帳等
    福祉手帳等は、コピーを提出します。
    名前、住所、生年月日が確認できるすべてのページをコピーしてください。
    障害名、障害等級、旅客鉄道株式会社旅客運賃減額欄は、コピー後のものの該当部分を黒く塗りつぶしてください。

 

  • 年金手帳
    年金手帳は、コピーを提出します。
    名前、住所、生年月日が確認できるすべてのページをコピーしてください。
    住所欄のない年金手帳の場合、年金手帳原本の余白にボールペン等で記入してから、コピーしてください。